NEW!!ヴァン・アルチュール・デュフォー
2026.07.10

【ワイン新入荷!】
フランスのアルザスからが入荷しました!

【生産者情報】
Arthur Dufau(アルチュール・デュフォー)
1999年5月18日、デンマーク・コペンハーゲン近郊に生まれ、幼少期は南フランスで育つ。
父はミシュラン星付きレストランを経営し、2000年代初頭からナチュラルワインを支持してきた人物。その環境の中で、幼い頃からレストランの厨房と客席を行き来し、料理人や生産者、そしてワインに囲まれて育った。
本人は自らを「ハイブリッド」と表現する。ワイン生産者である一方、ソムリエやワインコンサルタントとしても活動し、畑と街、それぞれの現場を行き来しながら、多角的な視点でワインと向き合っている。
ソムリエとして数多くの生産者を訪ね、ワインを提供してきた経験の中で、「自分自身のワインを造りたい」という思いが自然と芽生えた。
転機となったのは、ベルリンのミシュラン星付きレストラン「Cookie Cream」でクリスチャン・ビネールと出会い、その哲学に深く共感。2024年からはビネールのセラーの一部を借り、自身のワイン造りをスタートした。
アルチュールが目指すのは、生き生きとした表情を持ち、飲み疲れすることなく、その年の気候やブドウ、そして土地の個性を素直に映し出すワインである。
一つひとつのキュヴェを新たな挑戦と捉え、毎年試行錯誤を重ねながらワイン造りに取り組んでいる。
クリスチャン・ビネールは彼について、次のように語っている。
「彼は分析もしないし、完全に自然に任せる。1番自由で、1番ナチュラル。『ゼロ・ゼロ』を徹底しているから亜硫酸は絶対に入れない。補酒もしない。でも結果的に問題は起きていない。
本当に『ゼロ・ゼロ』でも素晴らしいワインを造る。それができるのは、ブドウの品質に一切妥協しないからだ。
彼はまさに新世代の造り手だね。」
2026年10月の収穫を終えた後、コペンハーゲンで自身のレストラン兼ワインバー「Cinderella」をオープン予定。生産者、ソムリエ、そしてレストランオーナーという複数の立場を行き来しながら、自らが信じるワインの魅力を発信していく。
《白》🍷トゥー・レ・ジュール・エ・ユヌ・フェット25(🍇ミュスカ、ピノブラン、ゲヴェルツトラミネール)


《ロゼ》🍷ロートロス25(🍇ピノ・ノワール、シルヴァネール)

