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SUMMER 真夏の4本SET

13,310円(税込)
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< SUMMER SET > 真夏の4本SET

暑い夏を楽しく乗り越える為のワインをご用意しました!
どれも清涼感がありスルスル飲みやすいものをセレクトしました。
スパークリング1本、ロゼスパークリング1本、白1本、赤1本の内容です。

(スパークリングワイン)
Vincent Ricard
ヴァンサン・リカール

Mousseaux
ムスー

フランス ロワール地方

品種 ソーヴィニョン・ブラン

細かくて優しいガスと、若々しい果実の酸味がさわやかさを醸し出す。採れたてのブドウの皮を食べたときのようなパリッとした新鮮さと皮の内側に溢れるジューシーさがワインの中にある。

アンボワーズの醸造栽培学校を卒業、シノンのフィリップ・アリエやクロード・ルヴァスール(モンルイのフランソワ・シデンヌの叔父)で修行を積んだヴァンサンは、1998年以降テーゼ村のドメーヌに戻り父のアランとともに土壌の特長を生かしたワイン生産をするべく働いています。

シェール川沿い丘陵地に位置するドメーヌ・リカールは、5世代続くファミリードメーヌ。

17haを所有するうち12.7haはソーヴィニヨン・ブラン、他はガメィ、カベルネ・フランが植えられています。 南東向きの粘土石灰質土壌の畑で、自然環境を尊重したブドウ栽培を実践しています。

これまでも農薬や化学肥料など使用しない農法でブドウ栽培をしてきましたが、2013年に正式にエコセルトの認証を受けました。

収穫はすべて手作業、自然酵母での醗酵、酸化防止剤はソーヴィニヨン・ブランのフレッシュな美味しさをキープするため入れるが、添加量はできるだけ控えているとのこと。
RVF(ルヴュ・デ・ヴァン・ドゥ・フランス)やルージュ・エ・ブラン(フランスの自然派の優良生産者達を丁寧に紹介する実直な雑誌)での評価も高い、今後の活躍が楽しみな期待の出来る生産者です。



(ロゼやや甘口スパークリング)

Alain Renardat
アラン・ルナルダ・ファッシュ

Bugey Cerdon
ビュジェ・セルドン 2020

フランス サヴォア地方

品種 ガメイ、プールサール

(味わい)

仄かにピンクがかった鮮やかな赤色。細かくクリーミーな泡立ちで、グラスの表面には桜の花びらの絨毯のように淡い桜色がふわりと広がり、すっと解けていきます。

苺やりんごのコンフィチュール、熟したさくらんぼやプラムなどを想わせる果実の香りが感じられ、視覚だけでなく香りからも可愛らしい印象を受けます。

微細な泡は軽快感を掻き立て、パリッとしたりんごから弾けるような酸は、苺のコンフィチュールや熟した苺をギュッと搾ったようなジューシーな果実味をぐっと引き立てながら溌剌とした印象を与えます。

やや甘みを帯びた果実味はフレッシュ感のある酸と共に広がり、フルーティーな風味を残しながら後味はスッキリとした仕上がりです。

(生産者情報)

スイス国境にも程近いフランス サヴォア地方で、代々続くワイン生産者であるアラン ルナルダ ファッシュ。

現在は5代目となるアラン ルナルダ氏、そして6代目となる息子のエリー氏が、数年前からワイン造りを手伝っています。

畑は標高350mを超える急斜面にあり、敢えて雑草を生やすことで表土が流出しないようにさせつつ、地中の水分を蒸散させる工夫をするなど、様々な試みを行っており、2008年来ビオロジック栽培に完全に転換し、一部はビオディナミの手法も取り入れています。

彼らが生産しているワインは、涼しい気候と品種特有の繊細な風味を引き出した中甘口のロゼスパークリング「ビュジェ セルドン」のみ。

上品な甘さと芳醇な果実味や爽やかな香りは、このような製法から生まれるブドウそのままの「自然の味わい」。最高温度8℃という極めて低い温度での発酵によって、果実の繊細な風味がそのままワインに表現されています。


(白ワイン)
MARC PESNOT
マルク ペノ

La Desiree 2019
ラ デジレ

フランス ロワール地方

品種 ミュスカデ

(味わい)

久し振りに訪れたビッグヴィンテージ!マルクから素晴らしい天候に恵まれた2019年のラ デジレがリリースです。

マルク ペノ率いるドメーヌ セネシャリエールより、トップキュヴェのラ デジレが到着致しました。近年最も素晴らしい天候に恵まれ、過去最高の出来上がりと言われている2019VT!

昨年リリースされた2018年は天候にも恵まれ、素晴らしい出来となりましたが、2019VTは更にレベルアップした過去最高ともいえる仕上がりになっています。

全体的には、日照量の多かった年に特徴的な豊かな果実味がありながら、8月中旬から訪れた朝晩の寒気の影響で酸とミネラルのある張りが感じられるVTとなりました。

親しみやすさと大きなスケール感を感じられる偉大なヴィンテージです。

ミュスカデとは思えない懐の大きなワインに仕上がった今年のデジレ。
冷やし目にしてクイッと一杯、暑い夏を乗り切りましょう。

(生産者情報)

採算度外視でワイン造りにあたるという、あまりの情熱のため、2007年12月に財務上の理由からドメーヌの運営継続が困難になったマルク ペノ。

日本にもファンの多いマルク ペノのワインをこのまま失ってしまうのは、あまりにも残念でならないと考えた当社と現地フランスのパートナー、エノコネクション社は、マルクの所有するワイナリー「ドメーヌ ド ラ セネシャリエール」の経営を引き継ぐことを決め、2008年8月には全ての登録・認可を終了し、正式に再スタートを切ることとなりました。

懸案だった問題も解決し、マルク ペノ氏は、よりいっそうの情熱をもってブドウの栽培やワイン造りにあたっています。


(赤ワイン)

Andre Rohrer
アンドレ・ロレール

Pinot Noir "Nouvelle Lune"
ピノ・ノワール”新月”

フランス アルザス地方

品種 ピノ・ノワール 

スルスル系のピノノワール。

しかしながら味わい的には、ただ頼りないと言うわけではなく、フレッシュな果実味、酸があり、
優しいエキス感があるので、存在感はちゃんとあります。

”ヌーヴェル・リュンヌ”とは新月のこと。
実は、父アンドレがビオディナミに転換して初めて 造ったナチュールのキュヴェは、ピノ・ノワールだった。
その年の収穫は、新月の日に始まった!月日が流れ、ようやくロ レールのピノ・ノワール醸造スタイルが定まった。

結局父の気付きに戻った訳か、’18から醸造方法を変え、フレッシュで軽やかな口当たりで、スイスイ飲めてしまう新感覚ピノ!


ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する、ドメーヌ・アンドレ・ロレールの現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培とした。

2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めている。 アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在!

ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしたのだ!

今回ご紹介するワインは、息子のルードヴィックがSO2を全く使用せず醸造した、フレッシュで美味しさに満ち溢れたワイン。

SUMMER 真夏の4本SET

13,310円(税込)
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