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    <title>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </title>
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    <description>滋賀県大津市で実店舗の自然派ワインショップ Les Vins Libres（レ ヴァン リーブル)の通販・オンラインショップです。ブドウ栽培から醸造方法まで一定の基準をクリアした、フランスのナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップです。</description>
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    <title>ピノ・ノワール 2024 / ローラン・バーンワルト</title>
    <description>Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Pinot Noir 2024
ピノ・ノワール

フランス・アルザス地方
品種　ピノ・ノワール
種類　赤ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

全房で12日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや淡...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Pinot Noir 2024
ピノ・ノワール

フランス・アルザス地方
品種　ピノ・ノワール
種類　赤ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

全房で12日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや淡いルビー色。甘さを抑えた苺のコンフィチュールやドライストロベリー、新鮮な赤い果実を主体に、黒系果実のニュアンス、お香やポプリ、赤紫蘇、土、仄かなフュメ香が溶け合い、ややトーンを抑えた奥行きのある香りが立ち上ります。

冷涼感のある繊細なミディアムライトタッチで、清らかに口中へと沁み渡ります。香りの印象に加え、ピュアな赤い果実の果汁を想わせる瑞々しさ、クローブやオールスパイスの甘苦い風味が重なり、愛らしさと滋味深さが調和した味わいが広がります。アフターにかけて仄かな塩味が現れ、滲み出るような旨みと果実味を一層引き立てながら、奥ゆかしく上品で複雑味を帯びた余韻へと導きます。

【生産者情報】

コルマールの南にある小さな村、オベルモルシュビールで1960年代に創業。
ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。
その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン（ピノ・ノワール）のみでしたが、 2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:33:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457611_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703111142" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://lesvinslibres.com/?pid=192457607">
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    <title>ゲヴェルツトラミネール 2024 / ローラン・バーンワルト</title>
    <description>Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Gewurtztraminer 2024
ゲヴェルツトラミネール

フランス・アルザス地方
品種　ゲヴェルツトラミネール
種類　白ワイン
アルコール度数　13.5%Vol

【ワイン情報】

ダイレクトプレス。フードルで11ヶ月間の発酵...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Gewurtztraminer 2024
ゲヴェルツトラミネール

フランス・アルザス地方
品種　ゲヴェルツトラミネール
種類　白ワイン
アルコール度数　13.5%Vol

【ワイン情報】

ダイレクトプレス。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃い黄色。桃やパッションフルーツ、パイナップル、ライチなどのややトロピカルな果実に、スイカズラや沈丁花を想わせるかぐわしい白い花、柑橘ピールや内皮の爽やかなほろ苦さが溶け合います。

さらに紅茶飴、白茶や紅茶を想わせる繊細な茶葉のニュアンス、仄かな生姜の香りが重なり、華やかで気品に満ちたアロマが立ち上ります。

冷涼感のある清らかな飲み心地で、瑞々しさを保ちながら豊かな果実味がしなやかに広がります。旨みを伴う芳醇な風味に、柑橘の清涼感やほろ苦さ、生姜の風味がアクセントを添え、味わいに抑揚を与えながら伸びやかに口中へ膨らみます。

次第に、紅茶や仄かなミルクティーを想わせる上品な印象が重なり、まろやかさと深みをもたらし、アフターにかけて現れる仄かな塩味が全体を引き締め、充実感のある余韻へと導きます。

【生産者情報】

コルマールの南にある小さな村、オベルモルシュビールで1960年代に創業。
ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。
その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン（ピノ・ノワール）のみでしたが、 2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:32:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457607_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703110941" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ピノ・グリ 2024 / ローラン・バーンワルト</title>
    <description>Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Pinot Gris 2024
ピノ・グリ

フランス・アルザス地方
品種　ピノ・グリ
種類　白ワイン
アルコール度数　14%Vol

【ワイン情報】

ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃いレモ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Pinot Gris 2024
ピノ・グリ

フランス・アルザス地方
品種　ピノ・グリ
種類　白ワイン
アルコール度数　14%Vol

【ワイン情報】

ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃いレモンイエローの色合い。桃やプラム、りんごのコンフィチュールや蜜を想わせる芳醇な果実に、柑橘ピールの爽やかなほろ苦さ、仄かなフュメ香が溶け合います。

口当たりは柔らかく、滑らかなテクスチャーでしなやかに馴染み、優しい甘みが舌先を包み込みます。豊かな果実味に仄かな塩味と柑橘ピールのほろ苦さがアクセントを添え、抑揚を与えながら口中を満たすように広がります。

徐々に、紅茶を想わせる気品ある華やぎやシュクレフィレの甘苦く芳ばしいニュアンス、さらに微かなスモーキーさが重なり、味わいにコクと奥行きをもたらします。充実感のある果実のエキスに張りのある酸が調和し、凛とした輪郭と品格を感じさせる余韻が続きます。

【生産者情報】

コルマールの南にある小さな村、オベルモルシュビールで1960年代に創業。
ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。
その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン（ピノ・ノワール）のみでしたが、 2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457603_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703110852" /></foaf:topic>
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    <title>シルヴァネール 2023 / ローラン・バーンワルト</title>
    <description>Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Sylvaner 2023
シルヴァネール

フランス・アルザス地方
品種　シルヴァネール
種類　白ワイン
アルコール度数　14%Vol

【ワイン情報】

ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Sylvaner 2023
シルヴァネール

フランス・アルザス地方
品種　シルヴァネール
種類　白ワイン
アルコール度数　14%Vol

【ワイン情報】

ダイレクトプレス。コンクリートタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。
やや濃いレモンイエローの色合い。抜栓直後はごく僅かに還元的な様子が窺われるため、早めの抜栓、あるいはデキャンタージュをお勧めします。

熟した文旦やレモンのピール菓子、パッションフルーツを想わせる爽やかな果実に、レモンバーベナや若草の清涼感、火打石などの鉱物的なニュアンスが重なります。

口に含むと、瑞々しさを湛えた円みを帯びた果実味に旨みが溶け込み、小気味よい柑橘系の酸が全体を引き締めつつ凛とした骨格を形成し、軽快感を伴いながら伸びやかに口中を満たします。

時間の経過とともに、さらにトロピカルフルーツやラムネのようなニュアンス、白い花のふっくらとした甘やかな香りが現れ、味わいに一層立体感と奥行きをもたらします。

【生産者情報】

コルマールの南にある小さな村、オベルモルシュビールで1960年代に創業。
ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。
その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン（ピノ・ノワール）のみでしたが、 2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:31:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457600_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703110643" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://lesvinslibres.com/?pid=192457398">
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    <title>アンブラッセ モワ 2024 / レ ボワ ペルデュ</title>
    <description>Les Bois Perdus
レ ボワ ペルデュ

Embrasse-Moi 2024
アンブラッセ モワ

フランス・ローヌ地方

品種　グルナッシュ
種類　赤ワイン
アルコール度数　13.2%Vol

【ワイン情報】

キュヴェ名のアンブラッセ モワは、フランス語で「キスして」という意味で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Les Bois Perdus
レ ボワ ペルデュ

Embrasse-Moi 2024
アンブラッセ モワ

フランス・ローヌ地方

品種　グルナッシュ
種類　赤ワイン
アルコール度数　13.2%Vol

【ワイン情報】

キュヴェ名のアンブラッセ モワは、フランス語で「キスして」という意味で、ちょっとキュンとさせられるエモーショナルなネーミングのワインです。短いマセレーション（醸し）期間と優しい圧搾によって生まれた淡い色調の赤ワインですが、飲み心地の良さの中にも複雑さを持つワインがコンセプト。

2024年のこのワインは、彼女たちの畑に2021年に植樹され、自分たちで栽培したグルナッシュ 100%で造られています。

このワインに関して、まず驚かされるのがその香り。妖艶でアンニュイ、華やかながらも大人っぽさが加わり、野バラをイメージさせるような力強さも感じます。とにかく、溢れんばかりの香りがグラスから立ちのぼり、その魅力にぐっと引き込まれます。

また、淡く艶やかな赤色の色調も印象的で、48時間というゆっくりと時間をかけて直接圧搾（ダイレクトプレス）して造られたこのワインは、柔らかなタッチと、繊細かつ複雑な果実味、余韻の長さを備えた、素晴らしいバランスの仕上がりとなりました。

このワインは、ビオロジックで栽培されたブドウを用い、その果皮等に自生する自然酵母で発酵させ、厳密な清澄や濾過（ろか）を行わず、瓶詰めに至るまで亜硫酸（酸化防止剤）無添加で造られました。

繊細なバランスのワインのため、抜栓当日中にお飲みいただくことをオススメします。


【生産者情報】

「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

迷いの森。&#8232;そんな象徴的な名前のドメーヌが、誕生した。

長らく映画関連の仕事に就いていたレナ ペルデュ と アレクシ ロバンの2人ではじめたこのドメーヌには、まだブドウ畑はない。
それまでの映画関連の仕事も情熱を燃やせる素晴らしいものであったものの、2人の娘も含めて家族としてどういう生き方をしたいかということを考えた結果、これまでの仕事をただ続けていくのは違うのではと感じたという。

そんな折に、マルク アンジェリやジル アゾーニと出会った彼らは、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）として生きるという道に出会う。

そして、縁あってアルデッシュの地に家族で暮らす場所を見つけ、ジル アゾーニからドメーヌを引き継いでいたアントナン アゾーニを頼ってワイン造りの基礎を学び、アントナンがそうするように、地域のブドウ栽培農家からブドウを買い入れ、2019年にはじめてのワインを世に送り出した。

「まだブドウ畑はない。」と書いたドメーヌには、彼らの住まいや醸造所、小さなモンゴル式のテントを設置したジット（貸別荘）があり、さらにはラベンダー、オリーブ、アーモンド、サインフォイン（ホーリークローバー、イガマメ、土壌改良や動物の飼料に良いとされる植物。この花の蜜だけを集めて採取された蜂蜜は、神秘的な白い蜂蜜となる）等が22haもの広大な地所に息づいている。

その広大な地所に、これからゆっくりとブドウが植樹されていく予定になっており、今年（2020年）は、サミュエル ブレからルーサンヌやシラー、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン ブランをいった剪定枝を譲り受け、植樹にあたったという。

そんなブドウ樹のなかには、あのオマージュ ア ロベール（ジル アゾーニが手掛けたワインのひとつ）のロベールがかつて植樹したブドウ樹も含まれるという。

それが意味するのは、彼らの師であるジル アゾーニの人生や歴史の一部をレナとアレクシの2人が受け継ぎ、新たな畑で、また新たな生命と感動を生み出していくという循環の物語だ。

このアルデッシュという地で、ジル アゾーニという人物の物語を欠かすことはできない。1983年にアルデッシュの地に移り住んだジルは、様々な試行錯誤で多くの苦悩を乗り越えて、自然派ワインの礎をこの地に築いた人物の1人で、一線から身を引いた現在でも、この地域の多くの造り手たちに影響と助言を与えている存在。

自身のドメーヌであるル レザン エ ランジュは、息子であるアントナン アゾーニに引き継がれ、そのアントナンは現在、地域の心あるブドウ栽培農家からビオロジック（オーガニック）で栽培されたブドウを買い入れ、ワイン造りを行っている。

そしてアントナンにブドウを販売している農家からも自然派ワイン造りに挑戦したいという仲間が生まれ、ジルもアントナンも彼らへのサポートを惜しまない。

そしてそのコミュニティが成長すればするほど、ただ衰退するだけだった地域の農業が、ビオロジック（オーガニック）でのブドウ栽培や自然派ワインの生産で活況を取り戻し、自然環境を守りその豊かな遺産を次世代にまで遺すことができるようにもなっていく。

そんな未来への道のりは、まだまだ険しいものではあるものの、ジルやアントナンを中心に生まれたこのポジティブなエネルギーは年々大きく力強いものになっている。

「どうしてレ ボワ ペルデュという名前にしたんだい？」
そう尋ねると…

「いつかここに来たらわかるよ。都会の喧騒から遠く離れた山の中、あらゆるものから孤立した静寂な森に迷い込んだような感覚になる場所だよ。」

「あとは、レナの名前がペルデュなのと、僕の名前がロバンなんだ。フランスだとロビン フッドのことをRobin des Bois（ロバン デ ボワ）というんだけれど、レナと僕の名前を重ねるように迷いと森という言葉を重ねたんだ。」

彼らとのやりとりからも、その手掛けたワインからも、彼らの繊細な人柄が伝わってくる。そして、そのドメーヌ名の由来も実に彼ららしいものと言えるし、本当に良い名前だなと感じる。

「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

さらにアレクシは、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）という仕事において最も幸せな瞬間の一つは、太陽の下で働くことであると言い、なかでも剪定の時間は心地よいものであると言う。

「適切な時期に適切な時間を費やして、1本1本のブドウ樹の未来を思い巡らせながら剪定をしていく時間が好き。ブドウ畑は少しづつ増やしていく予定だけれど、それでも3-4haくらいにとどめたいと思っている。植物と向き合う時間を大切にしたいからね。」
加えてもうひとつ、大好きな仕事の時間があるという。それは深夜のカーヴ（醸造所）での時間。

元気いっぱいエネルギーに溢れた娘たちが寝静まった後、静寂に満ちたカーヴで、様々なことに思いを巡らせながら、ひとつひとつ仕事を終えていく時間。この静穏な時間もかけがえのないものであるのだとか。

そんな彼らの姿からは、芸術的なのではなく、職人的な仕事を積み重ねていきたいという想いがありありと浮かび上がる。
「自分にとっての理想のワインの姿というのは無いかもね。しっかりとした構成のものも好きだし、軽快な飲み心地のものも好き。揮発酸があっても良いし、なくてももちろん良いし。そうだね、誠実なワインというのが理想かもしれない。あとは映画と同じで、ワクワクするワインであることかな。」

ワクワクするワイン。それこそがまさに、自然派ワインの大きな魅力のひとつだと思う。そのことをワインを造り始めたばかりのこの段階で理解しているのであれば、彼らの将来は非常に楽しみなものであると言わざるを得ない。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:03:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457398_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703110312" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lesvinslibres.com/?pid=192457393">
    <link>https://lesvinslibres.com/?pid=192457393</link>
    <title>エレ トランブル 2023 / レ ボワ ペルデュ</title>
    <description>Les Bois Perdus
レ ボワ ペルデュ

Elle Tremble 2023
エレ トランブル

フランス・ローヌ地方

品種　メルロー
種類　赤ワイン
アルコール度数　13.5%Vol

【ワイン情報】

キュヴェ名のエレ トランブルは、フランス語で「彼女は震えている」という意味。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Les Bois Perdus
レ ボワ ペルデュ

Elle Tremble 2023
エレ トランブル

フランス・ローヌ地方

品種　メルロー
種類　赤ワイン
アルコール度数　13.5%Vol

【ワイン情報】

キュヴェ名のエレ トランブルは、フランス語で「彼女は震えている」という意味。レ ボワ ペルデュの初ヴィンテージからリリースされているこのキュヴェは、初めての年に起こった思い出のエピソードにちなんで名付けられました。

初ヴィンテージとなった2019年、発酵中のこのキュヴェが、冬の気温低下でその発酵を止めてしまった（造り手としては非常に心配な状態の）まさにその時、この地域では珍しい大きな地震が発生しました。ところが、その地震が起こったまさにその時から、止まっていた発酵が再開したのです。

この大地の震えによって、ワインが救われたことから「エレ トランブル（彼女は震えている）」と名付けられました。フランス語で「大地」は、la terre（ラ テール）という女性名詞なので、「彼女は震えている」という名前につながるわけです。

ドメーヌの顔ともいえるこのキュヴェは、2023年より「第2章」ともいえる新しいフェイズのワインとなりました。というのも、2023年初頭に彼女たちのドメーヌがあるオービニャ村に、1haのメルローの畑を新たに取得したことがきっかけです。

テロワールが大きく刷新されたことにより、これまでの高い濃縮度、太陽のニュアンス、カカオや、コンフィチュールを思わせる「熱を蓄えた」スタイルから、冷涼さと暑さ、みずみずしさと果実のコクといった、絶妙なバランス感覚を備えたワインとなりました。

ダークチェリーやプラムといった肉厚な黒系果実の妖艶なアロマをベースに、ミントやローズマリーなどの上品で清涼感のあるニュアンスも加わります。口に含むと、ザラつくようなタンニンは完全に排除されていて、シルキーなテクスチャーと、芯のあるミネラル感、しなやかながらも風格を感じる構成を楽しむことができます。

この「飲み心地は良いが、複雑さも兼ね備えたワイン」というレ ボワ ペルデュの理想を実現するために、このワインに関しては、半量のブドウを黒ブドウにも関わらず直接圧搾（ダイレクトプレス）し、もう半量を除梗し、その果粒を直接圧搾した果汁に浸け込むという手法で造られています。

さながら紅茶の抽出のようなこの手法は、伝説的な醸造家であるジャン＝マルク ブリニョ氏が実践していたとされ、鈍重になりやすい黒ブドウで飲み心地の良さと複雑さを両立させる方法としてジル アゾーニのアドバイスにより採用され、現在もその手法が維持されています。

このワインは、ビオロジックで栽培されたブドウを用い、その果皮等に自生する自然酵母で発酵させ、厳密な清澄や濾過（ろか）を行わず、瓶詰めに至るまで亜硫酸（酸化防止剤）無添加で造られました。

抜栓翌日になっても、バランスを崩すことなく安定した味わいを楽しませてくれます。

【生産者情報】

「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

迷いの森。&#8232;そんな象徴的な名前のドメーヌが、誕生した。

長らく映画関連の仕事に就いていたレナ ペルデュ と アレクシ ロバンの2人ではじめたこのドメーヌには、まだブドウ畑はない。
それまでの映画関連の仕事も情熱を燃やせる素晴らしいものであったものの、2人の娘も含めて家族としてどういう生き方をしたいかということを考えた結果、これまでの仕事をただ続けていくのは違うのではと感じたという。

そんな折に、マルク アンジェリやジル アゾーニと出会った彼らは、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）として生きるという道に出会う。

そして、縁あってアルデッシュの地に家族で暮らす場所を見つけ、ジル アゾーニからドメーヌを引き継いでいたアントナン アゾーニを頼ってワイン造りの基礎を学び、アントナンがそうするように、地域のブドウ栽培農家からブドウを買い入れ、2019年にはじめてのワインを世に送り出した。

「まだブドウ畑はない。」と書いたドメーヌには、彼らの住まいや醸造所、小さなモンゴル式のテントを設置したジット（貸別荘）があり、さらにはラベンダー、オリーブ、アーモンド、サインフォイン（ホーリークローバー、イガマメ、土壌改良や動物の飼料に良いとされる植物。この花の蜜だけを集めて採取された蜂蜜は、神秘的な白い蜂蜜となる）等が22haもの広大な地所に息づいている。

その広大な地所に、これからゆっくりとブドウが植樹されていく予定になっており、今年（2020年）は、サミュエル ブレからルーサンヌやシラー、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン ブランをいった剪定枝を譲り受け、植樹にあたったという。

そんなブドウ樹のなかには、あのオマージュ ア ロベール（ジル アゾーニが手掛けたワインのひとつ）のロベールがかつて植樹したブドウ樹も含まれるという。

それが意味するのは、彼らの師であるジル アゾーニの人生や歴史の一部をレナとアレクシの2人が受け継ぎ、新たな畑で、また新たな生命と感動を生み出していくという循環の物語だ。

このアルデッシュという地で、ジル アゾーニという人物の物語を欠かすことはできない。1983年にアルデッシュの地に移り住んだジルは、様々な試行錯誤で多くの苦悩を乗り越えて、自然派ワインの礎をこの地に築いた人物の1人で、一線から身を引いた現在でも、この地域の多くの造り手たちに影響と助言を与えている存在。

自身のドメーヌであるル レザン エ ランジュは、息子であるアントナン アゾーニに引き継がれ、そのアントナンは現在、地域の心あるブドウ栽培農家からビオロジック（オーガニック）で栽培されたブドウを買い入れ、ワイン造りを行っている。

そしてアントナンにブドウを販売している農家からも自然派ワイン造りに挑戦したいという仲間が生まれ、ジルもアントナンも彼らへのサポートを惜しまない。

そしてそのコミュニティが成長すればするほど、ただ衰退するだけだった地域の農業が、ビオロジック（オーガニック）でのブドウ栽培や自然派ワインの生産で活況を取り戻し、自然環境を守りその豊かな遺産を次世代にまで遺すことができるようにもなっていく。

そんな未来への道のりは、まだまだ険しいものではあるものの、ジルやアントナンを中心に生まれたこのポジティブなエネルギーは年々大きく力強いものになっている。

「どうしてレ ボワ ペルデュという名前にしたんだい？」
そう尋ねると…

「いつかここに来たらわかるよ。都会の喧騒から遠く離れた山の中、あらゆるものから孤立した静寂な森に迷い込んだような感覚になる場所だよ。」

「あとは、レナの名前がペルデュなのと、僕の名前がロバンなんだ。フランスだとロビン フッドのことをRobin des Bois（ロバン デ ボワ）というんだけれど、レナと僕の名前を重ねるように迷いと森という言葉を重ねたんだ。」

彼らとのやりとりからも、その手掛けたワインからも、彼らの繊細な人柄が伝わってくる。そして、そのドメーヌ名の由来も実に彼ららしいものと言えるし、本当に良い名前だなと感じる。

「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

さらにアレクシは、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）という仕事において最も幸せな瞬間の一つは、太陽の下で働くことであると言い、なかでも剪定の時間は心地よいものであると言う。

「適切な時期に適切な時間を費やして、1本1本のブドウ樹の未来を思い巡らせながら剪定をしていく時間が好き。ブドウ畑は少しづつ増やしていく予定だけれど、それでも3-4haくらいにとどめたいと思っている。植物と向き合う時間を大切にしたいからね。」
加えてもうひとつ、大好きな仕事の時間があるという。それは深夜のカーヴ（醸造所）での時間。

元気いっぱいエネルギーに溢れた娘たちが寝静まった後、静寂に満ちたカーヴで、様々なことに思いを巡らせながら、ひとつひとつ仕事を終えていく時間。この静穏な時間もかけがえのないものであるのだとか。

そんな彼らの姿からは、芸術的なのではなく、職人的な仕事を積み重ねていきたいという想いがありありと浮かび上がる。
「自分にとっての理想のワインの姿というのは無いかもね。しっかりとした構成のものも好きだし、軽快な飲み心地のものも好き。揮発酸があっても良いし、なくてももちろん良いし。そうだね、誠実なワインというのが理想かもしれない。あとは映画と同じで、ワクワクするワインであることかな。」

ワクワクするワイン。それこそがまさに、自然派ワインの大きな魅力のひとつだと思う。そのことをワインを造り始めたばかりのこの段階で理解しているのであれば、彼らの将来は非常に楽しみなものであると言わざるを得ない。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:02:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457393_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703110110" /></foaf:topic>
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    <title>ポリシネル 2023 / レ ボワ ペルデュ</title>
    <description>Les Bois Perdus
レ ボワ ペルデュ

Polichinelle 2023
ポリシネル

フランス・ローヌ地方

品種　ルーサンヌ、マルサンヌ、グルナッシュ ブラン
種類　白ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

キュヴェ名のポリシネルは「イタリア笑劇や人形劇...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Les Bois Perdus
レ ボワ ペルデュ

Polichinelle 2023
ポリシネル

フランス・ローヌ地方

品種　ルーサンヌ、マルサンヌ、グルナッシュ ブラン
種類　白ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

キュヴェ名のポリシネルは「イタリア笑劇や人形劇での道化役」の意味。2023年のこのワインは、彼女たちの畑に2021年に植樹され、自分たちで栽培したルーサンヌ、マルサンヌ、グルナッシュ ブランから造られる白ワインです。

グラスに注ぐと、まずゴールドを帯びた輝きのある美しい色調が目に飛び込んできます。香りには、草原のハーブを思わせる爽快さと、レモンやグレープフルーツといった柑橘の風味が豊かに広がります。

口に含むと、まろやかで厚みのある果実味があり、余韻に感じる引き締まったミネラル感が全体をシャープな印象にまとめてくれます。心地よいボリュームと質感があり、品の良いほろ苦さも感じられ、若木とは思えない、大人っぽさのあるバランスにまとまっています。

このワインは、ビオロジックで栽培されたブドウを用い、その果皮等に自生する自然酵母で発酵させ、厳密な清澄や濾過（ろか）を行わず、瓶詰めに至るまで亜硫酸（酸化防止剤）無添加で造られました。

抜栓翌日になっても、バランスを崩すことなく安定した味わいを楽しませてくれます。

【生産者情報】

「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

迷いの森。&#8232;そんな象徴的な名前のドメーヌが、誕生した。

長らく映画関連の仕事に就いていたレナ ペルデュ と アレクシ ロバンの2人ではじめたこのドメーヌには、まだブドウ畑はない。
それまでの映画関連の仕事も情熱を燃やせる素晴らしいものであったものの、2人の娘も含めて家族としてどういう生き方をしたいかということを考えた結果、これまでの仕事をただ続けていくのは違うのではと感じたという。

そんな折に、マルク アンジェリやジル アゾーニと出会った彼らは、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）として生きるという道に出会う。

そして、縁あってアルデッシュの地に家族で暮らす場所を見つけ、ジル アゾーニからドメーヌを引き継いでいたアントナン アゾーニを頼ってワイン造りの基礎を学び、アントナンがそうするように、地域のブドウ栽培農家からブドウを買い入れ、2019年にはじめてのワインを世に送り出した。

「まだブドウ畑はない。」と書いたドメーヌには、彼らの住まいや醸造所、小さなモンゴル式のテントを設置したジット（貸別荘）があり、さらにはラベンダー、オリーブ、アーモンド、サインフォイン（ホーリークローバー、イガマメ、土壌改良や動物の飼料に良いとされる植物。この花の蜜だけを集めて採取された蜂蜜は、神秘的な白い蜂蜜となる）等が22haもの広大な地所に息づいている。

その広大な地所に、これからゆっくりとブドウが植樹されていく予定になっており、今年（2020年）は、サミュエル ブレからルーサンヌやシラー、ヴィオニエ、ソーヴィニヨン ブランをいった剪定枝を譲り受け、植樹にあたったという。

そんなブドウ樹のなかには、あのオマージュ ア ロベール（ジル アゾーニが手掛けたワインのひとつ）のロベールがかつて植樹したブドウ樹も含まれるという。

それが意味するのは、彼らの師であるジル アゾーニの人生や歴史の一部をレナとアレクシの2人が受け継ぎ、新たな畑で、また新たな生命と感動を生み出していくという循環の物語だ。

このアルデッシュという地で、ジル アゾーニという人物の物語を欠かすことはできない。1983年にアルデッシュの地に移り住んだジルは、様々な試行錯誤で多くの苦悩を乗り越えて、自然派ワインの礎をこの地に築いた人物の1人で、一線から身を引いた現在でも、この地域の多くの造り手たちに影響と助言を与えている存在。

自身のドメーヌであるル レザン エ ランジュは、息子であるアントナン アゾーニに引き継がれ、そのアントナンは現在、地域の心あるブドウ栽培農家からビオロジック（オーガニック）で栽培されたブドウを買い入れ、ワイン造りを行っている。

そしてアントナンにブドウを販売している農家からも自然派ワイン造りに挑戦したいという仲間が生まれ、ジルもアントナンも彼らへのサポートを惜しまない。

そしてそのコミュニティが成長すればするほど、ただ衰退するだけだった地域の農業が、ビオロジック（オーガニック）でのブドウ栽培や自然派ワインの生産で活況を取り戻し、自然環境を守りその豊かな遺産を次世代にまで遺すことができるようにもなっていく。

そんな未来への道のりは、まだまだ険しいものではあるものの、ジルやアントナンを中心に生まれたこのポジティブなエネルギーは年々大きく力強いものになっている。

「どうしてレ ボワ ペルデュという名前にしたんだい？」
そう尋ねると…

「いつかここに来たらわかるよ。都会の喧騒から遠く離れた山の中、あらゆるものから孤立した静寂な森に迷い込んだような感覚になる場所だよ。」

「あとは、レナの名前がペルデュなのと、僕の名前がロバンなんだ。フランスだとロビン フッドのことをRobin des Bois（ロバン デ ボワ）というんだけれど、レナと僕の名前を重ねるように迷いと森という言葉を重ねたんだ。」

彼らとのやりとりからも、その手掛けたワインからも、彼らの繊細な人柄が伝わってくる。そして、そのドメーヌ名の由来も実に彼ららしいものと言えるし、本当に良い名前だなと感じる。

「ワイン造りは、職人的な仕事の積み重ねだと思う。芸術的な仕事ではなくね。実はこれは映画にも通じるものだと思っていて、90%は本当に実直で技術的な仕事の積み重ねなんだ。アートや感性の世界だと思われているかもしれないけど。」

さらにアレクシは、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）という仕事において最も幸せな瞬間の一つは、太陽の下で働くことであると言い、なかでも剪定の時間は心地よいものであると言う。

「適切な時期に適切な時間を費やして、1本1本のブドウ樹の未来を思い巡らせながら剪定をしていく時間が好き。ブドウ畑は少しづつ増やしていく予定だけれど、それでも3-4haくらいにとどめたいと思っている。植物と向き合う時間を大切にしたいからね。」
加えてもうひとつ、大好きな仕事の時間があるという。それは深夜のカーヴ（醸造所）での時間。

元気いっぱいエネルギーに溢れた娘たちが寝静まった後、静寂に満ちたカーヴで、様々なことに思いを巡らせながら、ひとつひとつ仕事を終えていく時間。この静穏な時間もかけがえのないものであるのだとか。

そんな彼らの姿からは、芸術的なのではなく、職人的な仕事を積み重ねていきたいという想いがありありと浮かび上がる。
「自分にとっての理想のワインの姿というのは無いかもね。しっかりとした構成のものも好きだし、軽快な飲み心地のものも好き。揮発酸があっても良いし、なくてももちろん良いし。そうだね、誠実なワインというのが理想かもしれない。あとは映画と同じで、ワクワクするワインであることかな。」

ワクワクするワイン。それこそがまさに、自然派ワインの大きな魅力のひとつだと思う。そのことをワインを造り始めたばかりのこの段階で理解しているのであれば、彼らの将来は非常に楽しみなものであると言わざるを得ない。

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:01:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457390_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703105955" /></foaf:topic>
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    <title>リトロジェンヌ ブランNV(2023) 1L / ドメーヌ フィシュバック</title>
    <description>Domaine Fischbach
ドメーヌ フィシュバック

Litrog&amp;#232;ne Blanc NV(2023) 
リトロジェンヌ ブラン（1L)

フランス・アルザス地方

品種　ゲヴュルツトラミネール 40%、オーセロワ 40%、リースリング 20%
種類　白ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Domaine Fischbach
ドメーヌ フィシュバック

Litrog&#232;ne Blanc NV(2023) 
リトロジェンヌ ブラン（1L)

フランス・アルザス地方

品種　ゲヴュルツトラミネール 40%、オーセロワ 40%、リースリング 20%
種類　白ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

  普段は控えめなドメーヌ フィッシュバックのジャン ドレフュスが、珍しく「フランスでとてもうまくいっている新しいキュヴェがあるんだ」とすすめてくれたキュヴェ。

Litorog&#232;ne（リトロジェンヌ）という名前は、このワインが詰められた1リットルボトルを示す「Litre（リットル）」と、大気の約78%を占める「Nitrog&#232;ne（窒素）」を想起させる名前で、「日々の暮らしの中に当たり前のように満ちていて、それでいて、なくてはならないもの。」を象徴してるように感じます。

ゲヴュルツトラミネール、オーセロワ、リースリングが生み出す香りは、リッチで華やか。口に含むと、心地よい苦味と果実の柔らかな甘みが絶妙なバランスを保ち、焦点がぴしりと定まります。定まった、しっかりとした構成を感じさせます。

アルザスの伝統的なアッサンブラージュ（ブレンド）ワインである「エーデルツヴィッカー」のように、仲間とテーブルを囲み、陽気に、気取らずに楽しんでほしい。そんな想いが、たっぷり1リットルのボトルに詰め込まれたワインです。

しかし、その本領は、ただ気軽に飲むだけのワインにとどまりません。ブルゴーニュグラスのような大きめのグラスで、ゆったりと空気を含ませながら、その複雑さと奥行きをじっくりと楽しんでいただきたい一本です。

このワインは、ビオロジックで栽培されたブドウを用い、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過（ろか）や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩（酸化防止剤）も無添加で造られます。

他の多くのドメーヌ フィッシュバックのワインと同じく、抜栓後数日たってもバランスを崩すことなく、長く安定した味わいを楽しませてくれます。 

【生産者情報】

1584年からヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）としての歴史を持っているのが、現在、若き当主ジャン ドレフュスが担うドメーヌ フィッシュバックだ。

ジャンの家族もアルザスの地に恵まれた条件のブドウ畑を所有していたが、近年は自分たちでワインづくりに取り組むことはなく、畑は貸し出されているのみだった。

ドメーヌ フィッシュバックの歴史を再び再スタートさせたのが、ジャン ドレフュスだ。

ジャンは、ブルゴーニュの醸造学校で学び、その後オーストラリアのワイナリーなどで働き始めた。ある程度の仕事を任されるようになると、自信が理想とする自然環境に寄り添った栽培方法であり醸造方法を模索するようになった。

そして、満を持して生まれ故郷であるアルザスの地に戻り、契約期間が終わり少しずつ返却されてきた畑でブドウを栽培し、家族の歴史と誇りを備えたドメーヌ フィッシュバックとしてのワイン造りを再開することになる。

再開するにあたって、彼が大切にしている価値観を体現すべく、自然派ワイン造りを採用した。畑では化学肥料や除草剤などを用いず、ビオディナミを取り入れた有機栽培を実践している。

そのコンセプトは当然醸造所内にも持ち込まれ、 自然酵母による発酵を待ち、人間都合に味わいを調整するための添加物の類も用いない。一部のワインには酸化防止剤としての亜硫酸塩を使用しているが、近年はこの酸化防止剤を一切添加しないワインも手掛けている。

家族の生きた証としてのブドウ畑を将来にわたって守り続け、ヴィニュロン（ブドウ栽培者・ワイン生産者）としての家族の歴史を途絶えさせないという強い意思が、ジャン ドレフュスを自然派ワインの造り手という困難な道を歩むことを決意させたのだと感じられる。

ドメーヌ フィッシュバックのワインは、品種や造り方によらずどれも真っ直ぐな味わいと芯の強さを備えている。決して浮かれることなく慎重に、それでいて決して曲げることのない強い信念を持ったジャン ドレフュスの人柄が、実に純粋にあらわれている。

アルザスの気候風土だけにとどまらず、その歴史すらも感じさせてくれるような。人々の暮らしと大地の匂いを感じさせてくれるようなワインだと思う。


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-01T19:00:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192457384_th.jpg?cmsp_timestamp=20260703105840" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lesvinslibres.com/?pid=192330275">
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    <title>リュー・デュ・バル 2019 / ピエール・エ・レトワール</title>
    <description>Pierre et L’&amp;#233;toile&amp;#8232;
ピエール・エ・レトワール

Rue du bal 2019
リュー・デュ・バル

フランス・ラングドック地方

品種　シラー95％、カリニャン5％

種類　赤ワイン
アルコール度数　13.5%Vol

【ワイン情報】

2019年は良年で、1/3をカー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Pierre et L’&#233;toile&#8232;
ピエール・エ・レトワール

Rue du bal 2019
リュー・デュ・バル

フランス・ラングドック地方

品種　シラー95％、カリニャン5％

種類　赤ワイン
アルコール度数　13.5%Vol

【ワイン情報】

2019年は良年で、1/3をカーヴで熟成させていたものを譲ってもらいました。

土壌：粘土花崗岩
醸造：9月上旬に収穫。 全房で20日間のマセラシオンののち熟成。
瓶詰めは4〜5月。濾過無し、SO2無添加で造られます。

【生産者情報】

「ピエール・エ・レトワール」ピエール・ダグノーは、ラングドック地方のサンシニアン地区となる、エロー県のアシニャン
村にて、2017 年からドメーヌを設立。

標高は約 270 メートルと高く、粘土石灰岩の土壌となる 4 ヘクタールの畑は、2020 年よりオーガニック認定されています。
5 つのエリアにまたがり 7 区画に点在する畑には、地品種となる 6 種類のブドウ品種…グルナッシュ・ノワール、 サンソー、カリニャン、シュナンソン(Grenache Noir と Jurancon Noir の交配品種)、シラー、グルナッシュ・ブランを育てており、樹齢は 25 年から 70 年です。

ビオディナミ栽培しており、畑は不耕起でなるべく介入しない畑仕事をポリシーとしています。
セラーではプレス機とポンプのみを使用するほかは全て手仕事で、瓶詰めも重力によって行われます。区画ごとに醸造し、自然酵母のみで発酵。厳密な濾過（ろか）や清澄も行わず、瓶詰め時に至るまで亜硫酸塩（酸化防止剤）も無添加で造られます。

テロワールを最大限に引き出すよう、介入を最小限に抑えることを非常に大切にしています。
彼のワイン造りは限りなくシンプルで、飲みやすい、テロワールを表現するようなワイン造りを目指しています。

シャンパーニュ出身のピエールが南仏・ニームに住むようになったのは 2011 年より。
ワイン造りは身近であった彼は、「コンベンショナルな」ブドウ畑で働き始めました。
その間に、街のワインバーで自然派ワインの虜になり、ワイン醸造とブドウ畑の 1 年間の研修とインターンシップののち、ブドウ畑とワインセラーで数年間働き、2017 年にドメーヌを設立することを決意しました。初ミレジムは 2017 年。

当初の拠点であったニームで畑を探していましたが、現在のアシニャンにある美しいブドウ畑を見つけました。
ワイン造りを「ワイン単体で感じられる“生きた表現”であり、ワインメーカーの仕事の誠実さ、スタイル、ユニークさをトレースしつつも、可能な限りシンプルで敬意を持った醸造方法です。
それぞれのワインはテロワールやブドウそのものをスケッチするようなユニークさがあり、発見をもたらすものでなければならない」と語るピエール。
100％ピュアなワイン造りを目指す彼のワインに、どうぞご注目ください！
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-24T15:17:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01459/025/product/192330275_th.jpg?cmsp_timestamp=20260628171954" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lesvinslibres.com/?pid=192330207">
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    <title>ファース・ウェスト 2023 / マニュエル・ジラール</title>
    <description>Manuel Girard
マニュエル・ジラール

Face Ouest 2023
ファース・ウェスト

フランス・ボジョレー地方

品種　シャルドネ

種類　白ワイン
アルコール度数　12%Vol

【ワイン情報】

2023年は晴れて暖かく、少しの雨が降ったバランスの取れたヴィンテージ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Manuel Girard
マニュエル・ジラール

Face Ouest 2023
ファース・ウェスト

フランス・ボジョレー地方

品種　シャルドネ

種類　白ワイン
アルコール度数　12%Vol

【ワイン情報】

2023年は晴れて暖かく、少しの雨が降ったバランスの取れたヴィンテージになったことから白ワインの熟成をスタートさせた年。２年間熟成させています。

キュヴェ名は、「ファース・エスト」の兄貴分であることから対比する命名に。
旨みや塩味、熟成による落ち着きや長い余韻がある、ジュラワインのような味わいに。二日目以降も安定しています。

土壌：砂質、シルト質（自社畑）
醸造：24時間マセラシオンののちプレス。ブルゴーニュ樽で24ヶ月熟成。濾過無し、SO2添加無し

【生産者情報】

マニュエル・ジラールは 1.8ha とわずかな畑面積のため、これ以上クライアントを増やすつもりが無い、と言われながらの訪問でしたが、話を重ねるにつれ「ジュンコに託したい」と信頼してくれワインを預かる機会に恵まれました。
マニュエルのワインを、ぜひ楽しんでいただけますように。

フランス東部のブルゴーニュ-フランシュ-コンテ地域にあるドゥー県のモンベリアルド地域の赤毛の乳牛（モンベリアルド種）のブリーダーの家に生まれ、学校休暇のほとんどを父の農場手伝いに費やし、常に農業の世界に身を置いていました。

その後、バイオテクノロジーの研究を経て、22 年アメリカの大規模な医療機器企業で心臓病学分野で臨床研究に取り組んだのち、自らのルーツである“自然と共生する生き方”をしようと、ワインの世界に進むことを決意したのは 2019 年。

仕事と平行して BPREA（ワイン造りをする際に必要な仕事を、経営や管理も含めて学び取得する免状）を取得。
ドメーヌ・フィリップ・ガヴィネ（ニュイ・サン・ジョルジュ）を経て、2020 年からドメーヌ・レ・ベルトラン（ボジョレー、フルーリー）で 2 年間修行し、有機ブドウ栽培、ビオディナミ実践、そして濾過や清澄などのプロセスを一切せずに、自然な醸造を理解する機会に恵まれました。

また、ボジョレーの「自然な」ワイン生産者の助け合いの精神と陽気な雰囲気にも魅了されました。
2021 年 1 月、フルーリーのシャンパーニュと呼ばれるエリアに 67 アールのガメイの区画と、ボジョレー・ブランのアペラシオンのランシエ（Lanci&#233;）にある 39 アールのシャルドネ。これら 2 つの区画を取得すると同時に、モルゴンのマルセル・ラピエールのカーヴの隣にドメーヌを設立し、畑を有機栽培に転換。

キャリアの大部分を健康分野で働いてきたマニュエルにとって、ワイン生産者、消費者、環境を尊重しないブドウ栽培、醸造を実践することは考えられず、無添加のワインを造っています。

花崗岩で構成される土壌は、除草剤を使用せずにつるはしでの表面耕起により作業されています。
ビオディナミ農法を採用、植物抽出物（煎じ薬、肥料）やエッセンシャルオイル（スイートオレンジ、オレガノ、タイムなど）を使用します。

2021 年の初ヴィンテージ収穫後、モルゴンのドメーヌの隣にある AOP モルゴン（ガメイ品種）の 62 アールの区画を引き継ぎ、現在は 1.8 ヘクタールのブドウ畑を持ち、赤 2 種、白 1 種の合計 3 つのヴィンテージを展開しています。

バイオテクノロジーのスペシャリストである豊富な知識と情熱から生まれるマニュエルのワインにぜひご期待ください。
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    <dc:date>2026-06-24T15:16:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
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    <title>ゼウグマ 2024 / ニコラ・ルブルー</title>
    <description>Nicolas Lebleu
ニコラ・ルブルー

ZEUGMA 2024
ゼウグマ

フランス　オーヴェルニュ地方

品種　ガメイ・ドーヴェルニュ
種類　赤ワイン
アルコール度数　12.5%Vol

【ワイン情報】

修辞学における1種のレトリック手法で、隣接する文のなかで、既出の単語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Nicolas Lebleu
ニコラ・ルブルー

ZEUGMA 2024
ゼウグマ

フランス　オーヴェルニュ地方

品種　ガメイ・ドーヴェルニュ
種類　赤ワイン
アルコール度数　12.5%Vol

【ワイン情報】

修辞学における1種のレトリック手法で、隣接する文のなかで、既出の単語などを相手が容易に補える場合、繰り返さない構造のこと。
ワインのラベルの法的記載を使ってゼウグマ的な言葉遊びをしたかったそう。

1/3ずつレシピを変えることでフレッシュで飲みやすく、赤い果実系の味わいで柔らかなタンニン、軽いスパイス、複雑味と飲みやすさのある立体的なワインとなっています。

抜栓後は当日中に飲み切ってください。

土壌：粘土石灰質（自社畑）、土壌耕起あり
醸造：1/3はダイレクトプレス、1/3は除梗し、1/3は全房ブドウで合わせて10日間マセラシオン。
ファイバータンクで6ヶ月熟成。濾過無し、SO2添加無し

【生産者情報】

携帯電話も持っていない、とてもプリヴェで小規模ヴィニロン、オーヴェルニュ地方のニコラとの出会いがあり、ワインを預かる機会に恵まれました。
2013 年に、レグラッピーユのマニュエル・デュモラとキャトリーヌと出会ったニコラ。
当時 病院で働いていた彼は、ブドウ畑で働くことに喜びを見いだし、畑仕事やカーヴ仕事を手伝いながらキャリアを積んでいきました。

2015 年、シャトーゲのポンピニャ（Pompignat）に初の区画（1000 平方メートル）を借りた彼は、マニュエル達の助けを借りて、友人たちと楽しむための最初のヴィンテージを造りました。

数年かけて栽培放棄地だった畑を借りては、整える作業を続けていき、2019 年にオフィシャルにワイン造りを開始、造り手としてのキャリアをスタートさせました。

約 1 ヘクタールからブドウ畑を借りた彼は、石職人であるマニュエルの仕事を手伝いながら、兼業でワイン造りをしています。

ブドウ畑は齢 60 年、古木のガメイ・ドーヴェルニュ。新たに取得もして 2 ヘクタールとなりました。
何しろ携帯電話も持たないニコラ、地球に敬意を払いながら人為的な規模でのブドウ栽培の仕事をこよなく好んでおり、大地と触れ合って仕事ができること、一人で仕事をすることが好きだと言います。

醸造も非常にシンプルで、彼の畑仕事から生まれるワインは、オーレリアン・ルフォーも好きだと言うほどのセンスの持ち主。
オーヴェルニュでも数えるほどのレストランでしか流通せず、パリでも殆ど出回らないニコラのワイン、まずはぜひ味わってみてください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-24T15:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
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    <title>ムーンシャイン・ワイン 2024 / ニコラ・ルブルー</title>
    <description>Nicolas Lebleu
ニコラ・ルブルー

Moonshine Wine 2024
ムーンシャイン・ワイン

フランス　オーヴェルニュ地方

品種　ガメイ・ドーヴェルニュ
種類　スパークリングワイン
アルコール度数　10.5%Vol

【ワイン情報】

「月明りのワイン」の意で、19世紀...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Nicolas Lebleu
ニコラ・ルブルー

Moonshine Wine 2024
ムーンシャイン・ワイン

フランス　オーヴェルニュ地方

品種　ガメイ・ドーヴェルニュ
種類　スパークリングワイン
アルコール度数　10.5%Vol

【ワイン情報】

「月明りのワイン」の意で、19世紀末以降のアメリカで密かに造られていた密造酒を差す。
二コラが最初にこのワインを販売した際に税関に申告していなかったため、&#12163;身にとってのMoonshineだと命名、反骨精神とユーモアが混ざった二コラらしい命名。

淡いロゼ色。熟した白果実とレモン、ハーブの香り。口当たりは豊かで酸がしっかり支えており飲み疲れしないワイン。二日目以降も安定しています。

土壌：バザルト（玄武岩、自社畑）、土壌耕起あり
醸造：ダイレクトプレス。少量の残糖ある状態で瓶詰めし瓶内二次発酵させたのち、手作業でデコルジュマン。濾過無し、SO2添加無添加。

【生産者情報】

携帯電話も持っていない、とてもプリヴェで小規模ヴィニロン、オーヴェルニュ地方のニコラとの出会いがあり、ワインを預かる機会に恵まれました。
2013 年に、レグラッピーユのマニュエル・デュモラとキャトリーヌと出会ったニコラ。
当時 病院で働いていた彼は、ブドウ畑で働くことに喜びを見いだし、畑仕事やカーヴ仕事を手伝いながらキャリアを積んでいきました。

2015年、シャトーゲのポンピニャ（Pompignat）に初の区画（1000 平方メートル）を借りた彼は、マニュエル達の助けを借りて、友人たちと楽しむための最初のヴィンテージを造りました。

数年かけて栽培放棄地だった畑を借りては、整える作業を続けていき、2019 年にオフィシャルにワイン造りを開始、造り手としてのキャリアをスタートさせました。

約 1 ヘクタールからブドウ畑を借りた彼は、石職人であるマニュエルの仕事を手伝いながら、兼業でワイン造りをしています。

ブドウ畑は齢 60 年、古木のガメイ・ドーヴェルニュ。新たに取得もして 2 ヘクタールとなりました。
何しろ携帯電話も持たないニコラ、地球に敬意を払いながら人為的な規模でのブドウ栽培の仕事をこよなく好んでおり、大地と触れ合って仕事ができること、一人で仕事をすることが好きだと言います。

醸造も非常にシンプルで、彼の畑仕事から生まれるワインは、オーレリアン・ルフォーも好きだと言うほどのセンスの持ち主。
オーヴェルニュでも数えるほどのレストランでしか流通せず、パリでも殆ど出回らないニコラのワイン、まずはぜひ味わってみてください。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-24T15:15:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
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    <title>ボヴァン・バザルティック 2023 / ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレ</title>
    <description>Domaine Les Vins Vrais
ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレ

Bovin basaltic 2023
ボヴァン・バザルティック

フランス　オーヴェルニュ地方

品種　ガメイ・ドーヴェルニュ
種類　赤ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

2023年は成熟初期（ヴェレゾ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Domaine Les Vins Vrais
ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレ

Bovin basaltic 2023
ボヴァン・バザルティック

フランス　オーヴェルニュ地方

品種　ガメイ・ドーヴェルニュ
種類　赤ワイン
アルコール度数　13%Vol

【ワイン情報】

2023年は成熟初期（ヴェレゾン前後）に強い暑さがあったため成熟が一時的に停止したが病気は少なく収穫まで持ち直し、最終的にバランスの取れた年に。
猛暑の年だった2022年よりもフレッシュで張りがあり、酸の輪郭が残ったスタイル。畑での硫黄散布6回散布。

パトリック・ブージュの往年のキュヴェ「ラ・ボエム」の隣の区画。
赤果実やトマトのようなベジタルな旨み。軽やかでありながら、玄武岩由来の深いミネラルがありバランスが良いワインです。

二日目以降も安定しています。

土壌：バザルト（玄武岩、&#12163;社畑）、耕起無し、春に1回草取り
醸造：9月10日収穫。10％全房で残りは除梗しミルフィーユ状に層を作り、マセラシオン15日間、ル
モンタージュ1回。ステンレスタンク発酵のちアンフォラで8ヶ月熟成。濾過無し、SO2添加無添加。

【生産者情報】

ドメーヌ・レ・ヴァン・ブレのエリック・デュリフ（&#201;ric Durif）は、クレルモン・フェランに位置する家業の精肉店で 30 年間働いたのち、より自然に近い仕事としてワイン造りに転向することを決心しました。

元々グルマンな一家に生まれたエリックのワイン人生は、父親の導きによりブルゴーニュワインからはじまり、2000 年代からワイン愛好家でした。
その後 2013 年に地元の偉大な自然派ワインのビストロ「Le Saint Eutrope」のオーナー（当時）、ハリー・レスターに出会い、自然派ワインに目覚め、自身の精肉店に自然派ワインのセレクションをつくりました。

ワイン造り手との交流を深めていくなかで、精肉店のためのエクスクルーシブワインを造る申し出も受けるようになった日々のなかで自身でもワインを造りたいと思うようになりました。

2020 年にオーヴェルニュのドメーヌ・ドゥ・ラルブル・ブランでワインの研修をスタート。
元レ・グラッピーユのマニュエル・デュヴォーとも交流を深め、自然なワイン造りを学んでいきました。

その後 2022 年に、リヴラドワの西側にあるエグリスヌーヴ・プレ・ビロムにドメーヌ・レ・ヴァン・ヴレを設立しました。
ドメーヌ・レ・ヴァン・ヴレは、現在有機転換中の 2 つの区画で構成されています。 

ラ・ラクエットは、粘土石灰岩土壌の南向きの丘の中腹、マス・ドーテイラと呼ばれる場所にある、樹齢 95 年のガメイ・ドーヴェルニュ品種。 
ベルリンはサン・ジョルジュ・シュル・アリエに位置し、西向きの玄武岩土壌。

1 ヘクタールのガメイ・ドーヴェルニュの畑からはじめ、2023 から 2 ヘクタールになりました。
今年には、友人の生産者、元レグラッピーユのマニュエルから 2 つの区画を譲ってもらう予定です。

現在、ブドウ品種はピノ・ノワール、シャルドネ、ガメイ・ドーヴェルニュの 3 種類です。熟成はアンフォラで行われます。
精肉屋時代、農場まで赴き個体を選んでいたエリック、畑での仕事も同等だと言います。

飼育方法、特に飼育者の家畜を大切にする精神にこだわっていたそう。そんなエリックとっては、職業が変われど、ブドウ栽培・醸造も全く変らないと話します。

できる限り自然に敬意をはらい、ブドウの木が最高のポテンシャルをもてるよう、介入をできるだけ少なくする栽培・醸造をしようと努めています。
精肉屋から転向したエリックの今後に、ぜひご期待ください！
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-24T15:15:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
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  </item>

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    <title>ラ・ヴィ・オン・ローズ 2024 / ローラン・バーンワルト</title>
    <description>Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

La Vie en Rose 2024
ラ・ヴィ・オン・ローズ

フランス　アルザス地方
品種　ゲヴェルツトラミネール
種類　ロゼワイン
アルコール度数　12.5%Vol

【ワイン情報】

除梗して9日間マセラシオン。ステンレスタン...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

La Vie en Rose 2024
ラ・ヴィ・オン・ローズ

フランス　アルザス地方
品種　ゲヴェルツトラミネール
種類　ロゼワイン
アルコール度数　12.5%Vol

【ワイン情報】

除梗して9日間マセラシオン。ステンレスタンクで11ヶ月間の発酵と熟成。

仄かに赤みがかった淡いオレンジ色。桃やネクタリン、プラム、さくらんぼのコンフィチュールを想わせる香り豊かな果実に、ドライローズや生花のバラ、ローズヒップ、生姜、紅茶などのニュアンスが溶け合い、華やぎのある上品な印象と奥ゆかしさを併せ持つアロマが漂います。瑞々しく清らかな飲み心地で、ザクロやフランボワーズ、ローズヒップを想わせる張りのある酸と豊かな果実味しなやかに広がります。

徐々に可憐な果実の風味に、ドライフラワーや生姜、紅茶などの風味が折り重なり、一層複雑味を帯びながら奥行きのある余韻へと続きます。僅かな揮発酸を感じますが、充実した果実味や弾むような赤い果実の酸に溶け込み、全体にメリハリを与えています。確かな骨格と洗練された凛とした佇まいを備えながら、どこか淑やかな趣を感じさせる端麗な仕上がりです。

【生産者情報】

コルマールの南にある小さな村、オベルモルシュビールで1960年代に創業。
ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。
その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン（ピノ・ノワール）のみでしたが、 
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T19:27:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://lesvinslibres.com/?pid=192306268">
    <link>https://lesvinslibres.com/?pid=192306268</link>
    <title>リースリング 2023 / ローラン・バーンワルト</title>
    <description>Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Riesling 2023
リースリング

フランス　アルザス地方
品種　リースリング
種類　白ワイン
アルコール度数　12.5%Vol

【ワイン情報】

全房で2日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。

黄みがか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Laurent Bannwarth
ローラン・バーンワルト

Riesling 2023
リースリング

フランス　アルザス地方
品種　リースリング
種類　白ワイン
アルコール度数　12.5%Vol

【ワイン情報】

全房で2日間マセラシオン。フードルで11ヶ月間の発酵と熟成。

黄みがかった黄金色。蜂蜜レモンや黄柑橘のピール菓子を想わせる爽やかさと充実感を兼ね備えた果実を主体に、ディルなどのフレッシュハーブや若草、メレンゲ菓子の柔らかな甘やかさが重なります。さらに僅かながら火打石やペトロール香が感じられ、複雑な表情を覗かせます。口に含むと、仄かな甘みが舌先を包み込み、滑らかな質感でしなやかに沁み渡ります。清涼感のある柑橘の緻密な風味に、蜂蜜を想わせる芳醇なニュアンスと豊かな旨みが溶け合い、瑞々しさを保ちながら口中を満たします。

角の取れた伸びやかな酸が輪郭を描きながら全体を支え、リースリングらしい端正で引き締まった印象を際立たせ、生き生きとした果実味と旨みを伴う長い余韻へと導きます。

【生産者情報】

コルマールの南にある小さな村、オベルモルシュビールで1960年代に創業。
ドメ―ヌの歴史は1950年代から、初代ローランとその妻スーザンヌによって始められ、1968年に現在所在の場所にカーヴを設立しました。
その後もぶどう畑を広げて行き、1987年に息子のステファンが加わり、二人の娘、ステファンの妻も一緒になり、現在のドメ―ヌを支えています。

現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネールと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

当初は醸造的に白よりも比較的リスクの低い赤ワイン（ピノ・ノワール）のみでしたが、 
2009年にはエデルツヴィッカーとリースリングも亜硫酸を使わずに醸造しました。
2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T19:27:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ナチュラルワイン・自然派ワインのオンラインショップ  |  lesvinslibres </dc:creator>
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  </item>

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